【東京・三軒茶屋~池尻大橋】CRAFT CHOCOLATE WORKS 

美食

三軒茶屋駅と池尻大橋駅のちょうど中間にあるチョコレート専門店

この日私は夫と田園都市線でおでかけ。
三軒茶屋駅と池尻大橋駅のちょうど中間にあるという、行ったことのないギャラリーに向かっていた。
三軒茶屋駅南口から寄り道しつつ歩き、あと数メートルで目的地というところで、かわいいお店に釘付けになった。

CRAFT CHOCOLATE WORKS 外観

建具のフレームがチョコレート色。
手書きの立て看板を照らすクリップライトのメタルカバーがカカオの実みたいに見えてくる。
看板に描かれたソフトクリームのイラストは見過ごすことができない!

お店には2つの入り口がある。
一方は「FACTORY」、もう一方は「SHOP」と書いてあり、遊び心いっぱい。

こだわりの「Bean to Bar」製法

大きなテーブルの上に、色とりどりの包み紙に包まれたチョコレートが並んでいる。
1枚はお札くらいの大きさの長方形で、チョコレートの種類によって包み紙の色が違う。

店員さんが気さくに出迎えてくださり、自慢の板チョコを試食させてもらう。

[Bean to Bar] タンザニア (カカオ70%) | CRAFT CHOCOLATE WORKS powered by BASE
日本の国土の2.5倍の国土を有し、アフリカ大陸の中でもカカオ栽培に適した環境にあり、同大陸の他国に比べ2~3倍に生産量を誇る。テイスト:マスカットのような軽やかな果実感と白ワインを想わせる余韻が特徴的。ほのかにナッツのような優しい甘みも感じられます。浅煎りコーヒーや日本酒・スパークリングワインとも合うすっきりとした味わ...

淡いブルーの包み紙が涼し気な印象のチョコは、「タンザニア」という種類。
さっぱりとしてほんのりフルーティーな風味。
「ワインにも合います」と店員さん。もう!それ最高じゃないですか!

店員さん曰く、このお店の商品は「Bean to Bar」製法という、カカオ豆からチョコレートバーになるまでの工程を一貫して行う製法で作られている。
小規模なショコラトリーだからこそできる、大変手間暇のかかる製法だそう。
「SHOP」からガラス越しに見える「FACTORY」の様子がますます尊く見える。

チョコレート専門店のカカオソフトクリーム

表に看板が出ていたソフトクリームを頂くことに。

ソフトクリームはカカオ、ミルク、カカオとミルクのミックスの3種類から選べる。
店員さんから「カカオはあっさり。ミルクが入ると濃厚な甘みが加わる」と教えて頂き、私はカカオ、夫はミックスを注文した。

ソフトクリーム! 左:カカオ 右:カカオとミルクのミックス

う、ま!!

カカオのソフトクリームは、ほんのわずかにざらっとした口当たりが最高。
近寄ると見えるチョコレートの小さな黒い点。この粒子が口当たりを作り出しているのだろう。
甘すぎず、さっぱりしているのにガツンとくる贅沢感。

表面にトッピングされているのはカカオニブ
食べ進める度にカリっとした食感と出くわして楽しい。

刺さっている板状のチョコは、先ほどお店で試食した「タンザニア」とはまた全然違ったお味。
スパイシーな風味が、ソフトクリームの甘みを引き立てる。

コーンの縁にコーティングされたチョコレートは、しっかりと甘みがあり、コーンとの相性が抜群。

ミルクも一口もらった。
どちらの味も楽しめて満足です。

一部商品は通販も可能

後から何度思い出してもおいしかった。
これは板チョコも買うべきだったな、と名残惜しくネットで調べていると、公式サイトを発見。
これがまたおしゃれなサイトなんだ・・・

CRAFT CHOCOLATE WORKS
カカオ本来の味を提供するチョコレート専門店

一部の商品は通販も可能!やったー!
とにかく見た目がおしゃれでギフトにも最適なので、今度チョコで酒飲むタイプの友人に送ろう。

CRAFT CHOCOLATE WORKS (クラフトチョコレートワークス)
東京都世田谷区池尻2丁目7‐4‐1F
※営業時間、定休日等はお店の公式情報をご確認ください。
◆公式サイト http://www.craft-chocolate-works.com/
◆公式Twitter
 https://twitter.com/CRAFT_CHOCOLATE?s=20

コメント

タイトルとURLをコピーしました