【ピーター・ドイグ展】事前チケット購入が面倒で行く気が失せている方へ

美術
筆者
筆者

「ピーター・ドイグ展」が最高なんだけど、事前チケット購入が難しすぎる。

↑東京国立近代美術館で開催中の「ピーター・ドイグ展」、観に行ってきたのですが最高でした。

チケット購入でくじけずに観に行ってほしいです。
これから観に行く方に、この記事が参考になれば幸いです。

【重要】「ピーター・ドイグ展」チケット予約の概要

  • 新型コロナウイルス感染症予防対策のため、「ピーター・ドイグ展」の観覧には原則、事前にインターネットから日時指定チケットを購入する必要がある
  • 日時指定チケットは、インターネットにて販売。電話での受付はなし。
  • 日時指定チケットを購入・発券する際、チケット料金のほかに各種手数料がかかる。
  • 会場でも当日券の販売があるが、会場の混雑状況に応じて入場を待つ場合がある。

日時指定チケットを購入するにあたって、下記の入場時間区分の中から希望の来館時間を選択する。

<入場時間区分>
①10:00~11:00
②11:00~12:00
③12:00~13:00
④13:00~14:00
⑤14:00~15:00
⑥15:00~16:00
⑦16:00~16:30

※各入場時間区分の予定数に達し次第、販売を終了。
※「入場時間」であり、入れ替え制ではない。
※指定入場時間内に来場できなかった場合や誤った時間を購入した場合も、日時指定入場券の日時変更・払い戻しは不可。

インターネットからのチケット事前購入の方法

チケット購入は、下記の「チケットぴあ」のページから可能。
指示に従って選択・入力するだけだが、いくつか注意があるので先に下を読んで頂きたい。

上記ページからのチケット購入に関する注意

注意⓪ 「ぴあ」にログインしなければならない

ぴあにログインしないと購入ができない。
ぴあにログインする方法は3つある。

1.ぴあ会員ID・パスワードを取得してログインする
2.Googleアカウントでログインする
3.Twitterアカウントでログインする

筆者
筆者

この時点で面倒くさいの私だけでしょうか?
くじけないで~!!

注意① 支払いはクレジットカード or 「ちょコム」(?)

情報を入力するので、クレジットカードを手元に用意して予約を進めよう。

そして、問題なのはクレジットカードが使えない方の場合。

筆者
筆者

関係者様方各位には大変申し訳ないんですが、ちょコムってなに?
初めて聞いたし、ぱっと読んだだけじゃシステムが全然わかりません!

「電子マネーちょコム」は、NTTスマートトレード株式会社が提供する電子マネーです。
とのことだが、滅多に使わない電子マネーサービスに登録するのは抵抗がある。

ちょコム利用の場合は、支払い方法選択画面で「ちょコムを追加する」を押し、落ち着いて画面の指示に従っていけばちょコムへの登録・支払いまでできるようだが…ちょっと決済方法が複雑すぎる。
クレジットカード決済ができない人には支払いのハードルが高い。

注意② 発券は「Cloak」(?)

予約まではインターネットでできる。
あとは美術館へGO!ならいいのだが、美術館に行く前に発券をしなければならない。

発券には「Cloak」(クローク)というシステムを使う。

筆者
筆者

また聞いたことないやつが出てきちゃったよ!
なんだよクロークって!

「Cloak」(クローク)とは、支払い済みのチケットを発券するために必要な番号を管理するシステム。
「Cloak」(クローク)の画面を提示することで、セブンイレブンファミリーマートぴあ店舗でチケットの発券が可能になる。

あまり難しく考えなくても、決済終了後にマイページに案内が出るので、コンビニでそれを見せればよいらしい。

注意③ 手数料は1枚あたり330円

チケット1枚当たりの手数料は
・システム利用料 220円
・発券手数料   110円
合計330円
※2枚買う場合は手数料全て倍になる。

大人のチケット料金が1,700円なので、手数料を合わせると2,000円に収まらなくなる。
この「損した」感をどうしてくれよう…!!!

筆者
筆者

大人2人だったら手数料合わせて4,060円だよ?
チケット代だけなら3,400円なのに?
私がケチなのか?

どうしても面倒くさいあなたに

結論から言うと、筆者は事前予約をしなかった。
新型コロナウィルス感染拡大防止のために美術館がせっかく導入した画期的な制度に従わず、大変申し訳なかったと思っている。
私はなんと程度の低い鑑賞者なのだろう。

しかし、私のような人のために「当日券」があるのではなかろうか?

当日券を利用する際に気を付けたいこと2点

①来館の前日に予約ページを確認すること

当日券狙いであっても、必ず来館の前日に予約ページを確認すること!

予約ページを見ると、予定数に達した時間区分は購入不可になっているため、混雑する時間を知ることができる
まだ事前購入できる時間帯(=空いている時間帯)を狙って来館しよう。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1949763

②日時指定予約をした方が優先!万が一入れなくても文句を言わない

※大事なことだな、と思ったので6月23日に追記。

もしも全員が当日券での入場を狙ったらどうなる?
混雑が発生し、観たい時間に観ることができない人が溢れるだろう。

なるべく新型コロナウィルス感染のリスクを抑えて鑑賞するために美術館が整えたルールを守ることが、鑑賞者にできることである。

よって、当然、事前予約でチケットを購入した来場者が最優先である。
確実にこの時間に観たい、という人は、頑張って予約する必要がある。
当日券でわがまま言ってはいけない。

当日券は、混雑状況に応じて販売されない場合もあるし、せっかく美術館まで行ったのに観ることができない場合もある、というリスクはよく覚えておいてほしい。

当日券購入のメリット!

実は「ピーター・ドイグ展」特設ホームページに小さく下記の記載があるのを私は見逃さなかった!

東京都現代美術館「オラファー・エリアソン ときに川は橋となる」の展覧会のチケット(半券可)を東京国立近代美術館のチケット売り場で提示すると、本展の当日料金から100円割引。

このあいだ行ったやつ!!!

半券割引は、事前ネット予約では受けられないサービスだ。
当日券購入の際、美術館窓口で伝えると100円引きになるので、オラファー展に行った方は半券を捨てないように

東京都現代美術館と「ピーター・ドイグ展」のチケット半券。相互に割引がある。

反対に、「ピーター・ドイグ展」のチケット半券を東京都現代美術館のチケットカウンターで提示すると、当日料金から1割引になるとのこと。
(つまり、「ピーター・ドイグ展」→「オラファー・エリアソン展」が一番お得!しくじった~。)

「ピーター・ドイグ展」

会場 東京国立近代美術館
会期 2020年 2月26日(水)ー10月11日(日)※会期延長
休館日 月曜日[ただし8月10日、9月21日は開館]、8月11日(火)、9月23日(水)
開館時間 10:00-17:00(※当面の間、夜間開館は中止)
観覧料 一般 1,700 円/ 大学生 1,100円/ 高校生 600円/ 中学生以下および障がい者手帳をお持ちの方とその付添者(1名)は無料。

◆東京国立近代美術館 ホームページ https://www.momat.go.jp/

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